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【サタプラ】和田秀樹医師の毎日行う習慣と心がけとは?70歳が老化の分かれ道?

エンタメ
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2022年9月17日(土)TBSで放送されたサタデープラス(サタプラ)では、精神科医の和田秀樹先生の1日の生活に密着取材しました。

和田秀樹先生ご自身が、老化を遠ざけるために毎日行なっている習慣や心がけを紹介してくれました。

小さな心がけの積み重ねが老化を遠ざける近道なんだそうですよ。

今回はベストセラー本「70歳が老化の分かれ道」の著者でもあり、医師の和田秀樹先生流エイジングケア!

老化を遠ざけるために一体どんな暮らしをし、何を心がけているのかわかりますので、ぜひ読んでみてくださいね!

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サタプラ和田秀樹医師の「70歳が老化の分かれ道」

人口のおよそ1/3が65歳以上といわれる超高齢化社会に突入した日本ですが、そんな中和田秀樹先生の著書が世のシニア達の話題になっています。

それが30万部超えのベストセラー著書「70歳が老化の分かれ道」

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和田秀樹先生流エイジングケア①【モーニングルーティン】

モーニングルーティンはシックスパッド・フィットネスマシン・スクワット10回

午前8:00

1日の始まりはメールチェックから

毎朝のルーティンは、メールをしながらのシックスパッドと、朝の情報番組を見ながらのフィットネスマシン、さらにスクワット10回を毎朝セットで行っているそうです。

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70代は要注意!

フレイルにならないためには筋肉を落とさないことが重要です。

フレイルとは歩く力が衰えたり少しずつ脳の力が衰えたりする虚弱高齢者のこと

筋肉が衰えると立ち上がったり歩いたりするのが面倒になり、放置すると歩行困難にもなってしまうそうです。

自分の出来る範囲で良いので毎日筋力を維持するトレーニングを行うことが大事です。

和田秀樹先生流エイジングケア②【朝食にスパイスを使う】

毎朝のヨーグルトにスパイスをかけて食べる

シナモン・コリアンダー・ターメリックを均等に混ぜたスパイスを作ります。

朝の運動を終えると朝食の準備をします。

番組内で紹介された和田秀樹先生の朝食はおにぎり・野菜ジュース・ハム・ヨーグルトでした。

ヨーグルトにはスパイスをかけて食べます。

スパイスには血管年齢を若返らせる効果が期待できると言われていますが、現在研究中で詳しいことは明らかにされていません。

しかし10年前に血管年齢が80歳と言われていた和田先生がスパイスを食べ続けたら、6年後に血管年齢を計ったら15歳ぐらい若返っていたそうです。

和田先生は血管を若返らせる効果があると信じているそうです。

ご自身が実験台だともおっしゃっていました。

和田秀樹先生流エイジングケア③【毎日ガムを噛む 】

毎日ガムを噛む 

午前9:30

和田秀樹先生は車でクリニックに向かう車中で、必ず食べるのが「ガム」です。

1日10粒程を食べ、かむ力をトレーニングしています。

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「超刺激!眠気スッキリ」

※キシリトールは食べ過ぎるとおなかが緩くなることがあるので注意しましょう!

かむ運動も老化予防に良いそうです。

噛む力が衰えると栄養状態が悪くなります。

食べ物を噛む力が弱くなると硬い食品を避けるようになり、ビタミンや食物繊維などの摂取量が少なくなって栄養のバランスが崩れてしまいます。

栄養は取るだけではなくきちんと体に入っていかないといけません。

噛むというのは消化の第1段階で、70歳になった時にどれだけ噛めるかどれだけ歯が残っているか、そのあとの老化に影響してくるそうです。

和田秀樹先生流エイジングケア④【くだりは階段を使う】

のぼりはエレベーターを使い、くだりは階段を使うのが和田先生流のエイジングケア!

※くだり階段が不安な方は、手すりを使いながらゆっくり降りるのがおすすめです

午前10:00

地下1階にあるご自身のクリニックへ向かう際はエレベーターは使わず、いつも階段で降りているそうです。

年を取ってくるとくだりに使う筋肉の方がのぼりに使う筋肉よりも先に歳を取るので、高齢者はくだり階段の方が辛くて怖いことが多いそうです。

和田秀樹先生流エイジングケア⑤【1日1つの初体験】

1日1つの初体験で脳が活性化

午後0:30

和田先生はお昼ご飯はなるべく行ったことのない店へ行って冒険してみるそうです。

行ったことのないお店に行くのがなぜエイジングケアになるのかというと、1日1つ初体験をするということが、 脳の前頭葉の機能を保つために良いからだそうです。

前頭葉の機能が保たれると意欲も保たれるので、頭の老化や足腰の老化の予防になります。

【1日1つの初体験 例】

  • 行ったことのないお店に行く
  • 歩いたことのない道を歩く
  • 読んだことのない作家の本を読む

など

どんな小さな事でも良いそうで、1日1つ初体験をすることが脳の活性化につながるそうです。

和田秀樹先生流エイジングケア⑥【毎日1つの驚き】

毎日1つの驚きがあるとなお良い

和田秀樹先生流エイジングケア⑦【1日1回、日の光を浴びる】

1日1回、日の光を浴びるために散歩する

運動にもなる散歩やウォーキングは特におススメだそうです。

和田先生は昼食の後、少しお散歩をするのが毎日の日課です。

もちろん運動のためでもあるのですが、もう1つは外に出て日の光を浴びることでセロトニンという神経伝達物質が出るので、不安やイライラを消してくれる作用があるからです。

セロトニンが思い切り減った状態がうつ病と考えられるので、予防も兼ねて積極的に生きるために日の光を浴びましょう。

さらにセロトニンが分泌されると夜にメラトニンという睡眠ホルモンが分泌され、快眠につながります。

健康な毎日を送るには日に当たるのがとても大事です。

和田秀樹先生流エイジングケア⑧【お昼寝】

疲労物質を残さないために毎日30分~1時間昼寝する 

午後3:00

疲れを小出しに残さないようにお昼寝をします。

疲労物質が老化の原因になるので、無理して働きすぎると良くありません。

疲労は老化の大敵!毎日30分ほど昼寝をして心と体をリフレッシュしましょう。

和田秀樹先生流エイジングケア⑨【誰かに自分の考えを発信する】

インプット(独学で勉強)よりアウトプット(誰かに発信)した方が脳の前頭葉が活性化する

午後4:00

YouTubeやSNSで自分の考えを発信して脳を活性化しましょう。

年齢を重ね自由な時間が増えると、本を読んだり勉強をしたりする人が増えますが、独学でインプットするよりも自分で考えたことを誰かに発信するアウトプットの方が脳の活性化には良いそうです。

 YouTube でなくてもブログでも Twitter でもOKです。

パソコンが苦手な人はサークルなどに参加し、自分の考えを話すのも良いそうです。

和田秀樹先生流エイジングケア⑩【ワインに肉や魚でバランスよく食べる】

日替わりのワインに合わせて肉や魚をバランスよく食べる

午後8:00

和田先生は帰宅する原稿やメールのチェックなどを30分ほどしてから晩ごはんの準備をします。

食事と一緒に毎日赤ワインと白ワインを日替わりで飲むそうです。

密着日の夕食メニューは

  • ローストビーフ弁当
  • チキン
  • サラダ
  • スープ
  • 赤ワイン

お肉料理なので赤ワインを合わせました。

ワインを主役にして肉か魚を決めます。

和田秀樹先生のいつまでも若々しく元気に生きる秘訣は?

いつまでも若々しく元気に生きる秘訣は!

和田先生がおっしゃるには脳が若い人が若いので、そのために毎日実験と思い新しいことに挑戦して実際にやってみて、どんどん外に出ていくことが大事!

そうすることで前頭葉も働き続けるし、神経伝達物質セロトニンも増えるので気分も良く暮らせるそうです。

いつまでも若くいたいですね。

サタプラまとめ

2022年9月17日(土)サタデープラス(サタプラ)で放送された、精神科医の和田秀樹先生が老化を遠ざけるために毎日行なっている習慣や心がけについてまとめました。

和田先生流エイジングケアは!

  1. 毎日筋力を維持するトレーニング
  2. 毎朝ヨーグルトにスパイスをかけて食べる
  3. 毎日ガムを噛む
  4. くだりは階段を使う
  5. 1日1つの初体験
  6. 毎日1つの驚き
  7. 1日1回、日の光を浴びるための散歩
  8. 毎日30分~1時間昼寝
  9. ブログやTwitteなどで自分の考えを話す
  10. ワインに合わせて肉や魚をバランスよく食べる

和田先生流エイジングケアを実践して、いつまでも若々しくいたいものですね♪

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